3歳でもスキーはできる!スキーデビュー5つのポイント。

スキーシーズンも本格化してきました。
我が家の3歳の息子も今シーズンからスキーデビューできました。
どの様にデビューさせたか紹介します。


◆(参考)2歳の時
ビビりな息子は、雪道が滑って歩けないと終始抱っこ。
とてもスキーをする状況ではありませんでした。

 

◆3歳
・1日目~2日目
メルカリで購入したスキーをなんとか履かせ、教えようとするも、履いて10分でもうヤダ。仕方なく、ソリ遊び、雪合戦、かまくら等で雪慣らし。

・3日目
朝、スクールの前を通ると、急にやる気スイッチが入り即入校。
プライベートレッスンで、やや値が張るも、息子にささっとスキーを履かせた先生は、そのままリフトに乗せることに成功し、パパママともに感動。
そこからおよそ1時間かけて初級林間コースを滑ってきて、息子も大満足。



その後は、本人もまた滑りたいということで、こんな感じで一緒に滑ってきました。

 

 


◆3歳のスキーデビューの5つのポイント
①雪は楽しいものだと理解させる
今思えば、2日かけて、そり遊びなどを通じて雪は滑るけど転んでも痛くないということを理解させたのが良かったと思います。
今年は2歳の時のような、雪への恐怖は見られませんでした。

②スキースクールの先生に頼る
グループレッスンは5歳以上ということが多いため、3,4歳はプライベートレッスンになってしまい、やや値が張りますが、結果的にはお願いして大正解でした。
本人のモチベーションも上げて、楽しませて指導してくれました。 

③できるだけ早くリフトに乗せる
自力で坂を上るのは3歳の体力的にほぼ無理です。ちゃんと手をとってあげればリフトにも乗ることができ、本人も「そらとぶイス」と楽しめるので、下手にカニ歩きで坂を上らせることをせずに、リフトにも頼ってしまった方が、スキーを好きになると思います。意外となんとかなるというのが親の感想です。

ショートスキーが便利
子供を教えるときは、取り回しの利くショートスキーが便利です。子供に踏まれまくるので、中古の板を持っておくことをお勧めします。

⑤ヘルメットは必須
ニット帽かヘルメットかで安心感が全然違います。息子も実際に転んだとき頭を打ちましたが、全然へっちゃらでした。ただ、ヘルメットを選ぶときは、製品により重さが全然違うことに注意が必要です。300g~600g強まで結構差があります。息子は600gのヘルメットを試着したとき、重さに負けてフラフラしてしまっていたので、購入の時は重さを確認するか、試着をした方が良いです。

 

 

というわけで、無事に3歳スキーデビューに成功しました。
皆さんもぜひ、雪遊びを楽しんでください。